
横浜中華街にある老舗「一楽 (イチラク)」は、1926年創業から19年後の横浜大空襲により一度は閉店を余儀なくされるも、その1年後に惣菜屋としての「一楽 (イチラク)」を再開、1959年の終戦後にようやく今の中華料理店「一楽 (イチラク)」としての再出発を果たします。
1988年には店舗を大規模に改装し一新、席数は座敷とテーブルを合わせ100席まで拡大し、今では観光客やご宴会のお客様で賑わう人気中華料理店となりました。
横浜中華街で食料品・雑貨品を扱う貿易会社を営んでいた祖父(初代)の呉広林を頼って1923年6月17日に呉汝庭(2代目)来日。


